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West-East 11

見たまま感じたままを書いていきます

ユーラシア旅行社

海外ツアー、海外旅行のユーラシア旅行社

 ときどき使うので、特徴を以下に記す。 

・割と長めのツアーが多い
・ツアーの催行率は50%くらいか。不催行になるツアーが多い気がする
 申し込み人数によって、無印、間近、予定、残席わずか、催行となるが、残席わずかでも
何人かのキャンセルで不催行になることがあるので、かなり下駄を履かせていると思われる
・支払いは銀行振込みのみ
・参加者はコアな人が多い。女性だとズボンにリュックサックといった感じ
 ツアーが長めなので、若い人は参加しにくい。それで平均年齢は高めになる。
 高齢者向けツアーではないので、歳の多目の人でも矍鑠とした人がほとんど。
・ツアーで土産物屋に連れて行かれることはない
 自由行動日がないと土産を買うタイミングがないので、宿泊地のスーパーなどで土産を買うことになる。
 そもそも買い物ツアーをしたい参加者は少ない。
東南アジアやアフリカツアーでは最終日にソーメンが出る
 元旦にはインスタントだが雑煮が出る。

 添乗員がスーツケースに入れて持っていくのだそうだ
・添乗員の旅日記はコピーの取れる宿泊地なら翌日配られる。毎日A4一枚
 他社でもやっているところもあるが、ツアー全体でA4一枚なんて手抜きの旅行社もあるので、
充実しているといえる
・切手の貼った葉書を3枚くれる(ただしポストないような辺境のツアーは除く)
 旅先で自分宛や知人に出せる。ほとんどのホテルで投函を扱ってくれる。
・旅先で集合写真を2枚撮って旅行後送ってくる
 以前はそこに名前や住所が書かれていたが、個人情報保護の観点から写真しか送らなくなった。
 また、参加者の住所照会にも応じないので、連絡を取る必要がるときは旅行中にメアド交換などをしておく必要がある。これはどこの旅行社でも同じ。

会社は2期連続赤字(2014年現在)。従業員は52人なので、添乗員は派遣会社(東京に10社程度ある)を使っていると思われる。ただし、従業員が添乗員を勤めることもある。